ディベート甲子園 挑戦が大事ってわかっているけど・・・

いつもご訪問ありがとうございます 

人気の音楽教室の作り方 井上幸子です。

オリンピック盛り上がりましたね〜

なんだか選手たちの頑張りにうるうるきたり・・・

甲子園もはじまり、新潟の私の母校が出ていたりして、

本当に勝負の世界は厳しいな〜と思いながらテレビをみていました。


うちの中3の娘がディベートをやっているんです。

全国大会の応援に行ってきました。

ディベート(弁論)って、なんだた難しそう、文化部でちょっとおたくっぽい・・

みたいな感じかもしれませんが・・・

とってもハードな部活です。

今年の論題は

「救急車の有料化」についてで

じゃんけんで肯定側と、否定側に分かれるので、

肯定も、否定もできるように準備が必要です。

討論なので、相手がいたことに対してすぐに資料から反復できるように

膨大な資料を集め練習するのです。

パソコンで資料を集め、夜中までチームメイトとスカイプで

話し合いが何か月も続き、

学校のトイレで気を失ったり、倒れてしまったり・・・

のハードな日々。

それでも、決勝トーナメント2回戦で負けてしまいました・・・

去年は全国優勝をし、2連覇!と張り切っていたのに

大泣きしている娘にかける言葉がありませんでした。


挫折を乗り越えてこそ、本物、

挑戦することが大事・・・


分かっているけで、この負け意味があったとわかるには時間が必要だな・・・と

思いました。

高校でも続けるのかな?

もう・・・いいよと思ってしまいました。

学校としてベストコミュニケーション賞を頂いてはいました。

賞をもらったことで、私はちょっと嬉しかったけど娘は全然納得していませんでした。

負けてあんなに大泣きしてたのは、小学校受験以来・・・

中学に受かった時、あの時落ちて本当に良かった・・・と言っていました。

きっといつかこの負けに意味があったと思うのでしょうね。


私も、子供に負けないように、色々なことに挑戦し続けていきたいと思いました.