本日のメルマガは・・ダルクローズ教育について考えるです!

皆さん、おはようございます

人気の音楽教室の作り方♪リトミック講師の井上幸子です

毎週1回位メルマガ発行しています。

元気がでます。
私も諦めないで進んで行こうとおもいました!
ここまで教えてもらって、いいのですか?


と、沢山の感想メールを頂いています。

メルマガの感想メールや、ブログへのコメントって嬉しいですね。
喜んで下さる方がいらっっしゃるならまた書こう!って思いますね。

今日はダルクローズ教育についての今の私の思いを書いてみました。

リトミックを作った人、ご存知でしょうか? エミール・ジャック・ダルクローズという人です。 小さい頃から、音楽が大好きで、有名な指揮者の後ろで小さなダルクローズは 良く真似をして指揮をしていたそうです。 私は幸運にも、そのダルクローズに直接師事した、
ヒルダ・シュースター先生に アメリカで師事することができました。 シュースター先生からは、
かわいらしいダルクローズ少年の話などを良く聞かされました。 ダルクローズは、音楽学校を首席で卒業し、音大の教授となります。 そこで、生徒の歩く姿からリトミックを考案したと言われています。 ダルクローズは、難しい論文と数十曲の作曲をのこしていますが、 教え方の具体的な本を残していません。 なぜか?とシュースター先生や先輩方に聞きますと、 ダルクローズメソッドは、体験を伝えるもの、
自分で体験したものした人には伝えられないとの話でした。 ダルクローズがこのメソッドを作ったのは100年以上前、 そのころはITも発達していませんでしたし、 残すことも今より楽ではなかったのではないか・・と考えるようになりました。 なぜ、こんなことを書いたかといいますと、 リトミックって本当にわかりにくいからなのです。 もうちょっと、残してくれていたらよかったのにな〜と思います。 だって、私はシュースター先生以外にも
2〜3人の先生(ダルクローズに師事した先生) の講習を受けたことがあります。
1日講習とかでしたが・・

 みんな違うのです!大切にしていることが違う・・・
基本を分かった上で、自分の経験をのせて行く・・・ それでいいのでは?と思うようになりました。


続きは、今日のメルマガに書きました〜
お昼過ぎに発行です!

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