新入園のお友達のつながり

今日、来月から新入園のお友達が手続きに来てくれました。

先月見学に来て、転園を考えて、今行っている区立保育園の先生に相談したそうです。

「インターなナテョナル保育園、どんなところかな?と思って見学に行ったんです。行ってみたら、思っていたより、良いところで、転園を考えています」

すると、先生は、どんなところなの?などど聞かれて、こんな人がやっていると私の話になったそうです。

ニコニコすると先生は「うちの子、その先生にリトミックならっていたのよ〜、私もリトミックってどんなものか?と思って見にいったんだけど、思っていたより、良くっずっと続けたの」と話をしてくれたそうです。

私は「え〜どなたですか?」

お母さん「○○せんせいです」

もちろん、覚えていました!!

一番はじめの、まだ生徒が少なかった頃の大切な大切な生徒さんでした。(どの子もどの子も大切ですが・・・)

お母さんは、公立保育園の保育士さんですから本当に忙しかったです。

そんななかでも、おばあちゃんがとってもいい方で、一生懸命レッスンに連れてきてくれました。

可愛い姉妹でした。

3才から、卒業の2年生まで、よく頑張りました。

ちょうど今、高校を卒業しているくらい、妹さんも高校生になったくらいかな。

懐かしいです。

ニコニコ通っていて良かったと言ってもらえる教室・先生・保育園であるよう、いつも精一杯子供たちと接して行きたいと思います。

素直な心

今、私の教室(ドリームミュージック)・保育園には、講師・保育師、事務などあわせると50人近くのスタッフがいます。
ひとりひとりが、自分らしく本当に頑張ってくれていて、今の私があるなと感謝・感謝の毎日です。

そんな中でも、とても頼りになる、安心して任せられる人はどんな人だろうと考えてみました。

ニコニコ何かをお願いしたときに、「はい!」と言える人。

素直な人が、本当に伸びていく人のような気がします。

「でも・・・」とか、「それは」とまず出てくる人は、成長がゆっくりかな。

そして、人の見ていないところでも頑張っている人。
一見花のある先生でなくても、そんな講師には生徒がついてきている。

また、先輩に好かれ、後輩にも頼られる。

私自身を振り返ってみいます。
先生&経営者を長くやっていると素直な気持ちが薄れてきているところもあるかな。
と思います。

いつまでも、「はい!」と言える気持ちを大切にしていきたいと思います。

ENGLISH リトミック はじめました!

ドリームミュージックでは2010 Apr・ English リトミックを始めました。

英語でリトミックは、ダルクローズのリトミックからは少し離れてしまうかもしれませんが、ニコニコ0歳からの小さいうちに音楽と英語 両方に自然となじむ とても 人気の 科目になりました。

外国人講師とピアノ講師2人で行います。
英語の得意な人なら日本人でも教えられると思います。

子供たちは体を動かすことが大好きラブラブ
楽しいリズムが流れれば、目をキラキラ輝かせ自然と笑顔になります。

歌を自然と口ずさむようになります。
私の教室 ドリーム ミュージック の 英語リトミックでは、子供たちが日常使う言葉を多く取り入れ覚えて口ずさめるような曲を作っています。

歌詞はたとえば、
clap clap clap clap clap your hands 
clap clap clap clap clap your hands 
clap clap clap clap clap your hands 
clap your hands together

2番はclapをsheakに変えて、3番はwave 4番はhug 音とリズムをつけて動作をさせたらみんなノリノリ!
ニコニコ覚えやすい歌詞!歌いやすい繰り返しのメロディー、ド〜ソ(こどもの出しやすい音程で作る)、動きやすい振りをつけるがポイントです。

リトミックにアシスタントが必要?

リトミック教室をはじめたころ、私ひとりで教えていたレッスンでした。


ピアノは基本的には即興演奏ですし、指導もひとりでできます。


でも、小さいお子さんのレッスンでは、どうしても輪に入れないお友達もいます。


また、楽器を配るときなどふたりなら丁寧に早く 配ることも出来ます。

また、生徒が増えたとき、アシスタントの先生が育ってくれていたら講師をしてもらうことも出来ます。
今、私の教室には何名かの講師がいますが、自分のアシスタントそして育ってくれた講師は本当に安心してまかせられます。

余裕があったら、アシスタントをつけることがお勧めです。

また、アシスタントにはほとんどお給料を払っていない教室もあると聞いています。
それは絶対に良くないとおもいます。
アシスタントであってもきちんと責任を持って生徒に接してもらいたい。

生徒さんはお金を払って習いに来てくださっているのですから。
プロのアシスタントとして責任を持ってもらえる報酬を払うべきだと思っています。

また、講師はいつも元気いっぱいに、アシスタントの先生が見て勉強になるレッスンをしていきたいと思っています。

ハロウィンのリトミック

ハロウィンのレッスンでは、Haunted house(おばけやしき)に行こう!
というテーマが出てくると思うのですが、ちょっとした小物があると盛り上がりますね。

これはA witch's broom 魔女のほうきです。
100円ショップで1枚200円のシルバーのレジャーシートを買い、オレンジのモールを100円で2つ買いました。
新聞紙に巻きつけたて、モールを切ってつけたら、魔女のほうきの出来上がり。

400円で20本出来ました!

ちょっと不思議な音楽で、音の高低の聞きわけなんかをしながら、お部屋を飛び回ります。

骸骨Skeletonは半音を、使って弾くとそれらしく聞えます。

おばけはGhostは短調かな。

 

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はじめて自分のリトミック教室を開く

リトミックを教え始めて半年位たったころ、自分の教室を持ちたいと思うようになりました。
そのころの私のお家は、新宿区・・・とは言っても最寄駅は新大久保。

古〜く狭い1ルームのマンション?アパート?みたいなところでした。
まだ、独身で一人暮らし。

3か所のリトミック講師のほか、アルバイト生活の毎日でした。
時間単位で、安く借りられる場所はないかと都内各地を探しまくりました。

各地に文化センターなるものはあるのですが、新宿区には適当なセンターはなく、他区在住者には貸さない地域や、営利目的はダメなところが多く、借りられそうなところが、千葉に近い江東区文化センターか、多摩にあるパルテノン多摩のどちらかでした。  電子ピアノならもう少し会場はあったかもしれませんが、絶対的に本物のピアノを使うということは譲れませんでした。

パルテノンは当時勤めていた教室で場所を借りてくれ、私は講師となり、江東区文化センターのリハーサル室に自分の教室をOPENさせました。

ニコニコこどもの夢をかなえたいとの思いでドリームリトミックスクールと名前をつけました。
そして、1週間位毎日毎日チラシをまきました。 
一応電話番号は書きましたが、電話を受け付けできる時間もあまりなかったので、予約制にはしませんでした。
住まいは、新宿だったので、特に住所は載せませんでした。
 2歳児:10:00〜    3歳児11:00〜  ご自由にご参加ください。といったようなチラシでしたので、何名来るか全くわかりませんでした。
問い合わせは2名位でしたが、なんと10数名が突然体験レッスンに来てくれて、何とか会場費はでそうです。約10名の生徒さんで私は夢だった自分の教室を持つことが出来ました
ニコニコ

秋のリトミックプラン

ニコニコリトミックを教える中で子供が想像を膨らませることが出来るように、季節感を入れる事ってとても大切ですよね。
私は音の高低・ダイナミクス・アナクルーシス・クルーシスなど、今日教えたいことを考えて、その課題をこどもの身近な季節や物語、スポーツ・日常のことなどを交えながら、楽しく教えるようにしていますニコニコ

秋のプランのちょっとです。


"先生−「では今日は、栗拾いに小山へ行ってみよ〜。行った事ある人〜」

生徒−「は〜い!」

先生−「何に乗って行こうかな?そうだ!今日は車にしよう。ハンドルあげるから取りに来て〜」

指導−タンバリンを一人1つずつくばる。

先生−「プップーとなったら止まってね。ゆっくりの音楽が鳴ったらみんなもゆっくりだよ」

指導−速い音楽で、車のドライブのように引き、たまにプップーッと鳴らして、止まらせたりゆっくりにしたりする。"

"先生−「栗のお山に到着!よいしょ、よいしょ、と登って行こう!じゃあお山に登って行くよ、よーいしょ、よーいしょ!」

指導−山登りの音楽を弾く。"

"指導−りすの絵を見せる。

先生−「みんな知ってる?りすさんだね。お山に住んでるりすさんでした。何食べてるのかな?」

生徒−「どんぐり!」

先生−「そうだね。じゃあみんなもりすさんになって」

指導−りすさんの音楽を弾く。音楽をとめたりしながら。"
"指導−栗の木の絵を見せる。

先生−「栗の木だね。ではみんなで栗を取ろう!高い音が聞こえたら高い所から栗を取って、低い音が聞こえたら低い所から栗を取ってね」

指導−栗拾いの音楽を弾く。"
"指導−栗とドングリと落ち葉のカードを床にばらばらにおいて、そのまわりにママと生徒さん達にすわってもらう。

先生−「何がおちているかわかるかな?」

生徒−「栗!」「ドングリ!」「はっぱ」

先生−「そうだね!ピアノの音楽がおちば、おちばと聞こえたらおちばを持って横にゆらゆらね!くり、くりと聞こえたら栗のカードを取って縦に振ってね、ドングリの音が聞こえたらドングリ、ドングリとドングリを持って走ってね。」

指導−ビートの2分割と3分割を弾きましょう。"

"先生−「栗がいっぱい拾えて良かったね。今日はみんなでママと一緒に電車でお家に帰りましょう、フープの電車です。好きな色のフープを持って行ってね。みんなが運転手さんだよ。ママを後ろに乗せてあげてね。」

指導−電車の音楽を弾く。"

SPORTS DAY

インターナショナル保育園DREAM KIDS HOUSEのはじめて運動会を開催しました。


場所は区立小学校の体育館です。

ニコニコ区のスポーツ会館のような施設は、抽選だったりしますが、小学校の体育館やグランドは早めに言っておけばかりられます。



認可や認証の園でなく、小さな保育園でも借りられますよ。



使用料もとってもお手頃です。



保育園とかでなくても、地域サークルなんかでも借りられる場合もありそうなので、何かの時にはあたってみる価値がありそうです。

体育館にある、玉入れの道具や音響なども借りることができます。

入場門なんかは、購入するととても高価ですが、段ボールで作ればお金はほとんどかかりません。


段ボールを重ねて、白い紙をはりました。子供たちに紙皿でお花を作らせて模様にしています。
上は、つっぱり棒をのばして、そこにSPORTS DAYと書いたものをくつけました。

You Can Do It ! 壁に大きく張っています。縁取りをして、子供たちに英字新聞を破らせて、中に張らせました。 子供たちの作ったものが沢山あると会場がとってもあったかい感じになりますね。

大きな横断幕も手作りでも素敵にできます。


他にも手作りのもの沢山ありました。

また、時間のあるときにゆっくり書きたいと思います。

子供たちの競技や出し物もまた今度。

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奥のほうに入場門あるの見えますか?

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リトミックに使うバチ

初ブログを書き始めて、5日が立ちました。


今まで自分がやってきたことをまとめ、これからの事を考えるためにも書くことってとってもいいな〜と思いはじめました。

そして、読者登録して下さった方もいらっしゃってとっても嬉しかったです。

皆さんに参考になるブログを書いていきたいと思っています。

具体的にドリームミュージックでのリトミックのことも書いて行きたいと思います。

リトミックのバチ、みなさんはどんなものを使っていますか。

私は今まではドイト などのDIYショップで棒を買って、カットしてもらって使っていました。

1組200円位でできます。

幼児は25cm位、乳児は15cm位でいいかな。と思います。

良い音が出ますが、少し危ないこともありますし、床などを叩くと傷がついたりということもありました。

ニコニコ新聞をギュッとまるめて、ビニールテープでしっかりまくと、素敵なバチができますニコニコ
私の教室の講師の一人が考えてくれました。

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幼児の力では、曲がったりすることもほとんどなく、木製より安全で安く出来、床も傷になりません。

場所や年令、目的によって木製と、紙&ビニール製を使い分けています。

はじめて持った生徒さんを大切に

リトミック講師としてスタートし、約1か月。
生徒は7〜8人。

他の時間は、時間の融通の利くアルバイトでしたから、時間はた〜っぷりありました。
週2コマしかレッスンはありませんでしたから、リトミックの後は生徒さんといっしょに公園に遊びに行き、毎週1〜2時間生徒さんと遊んでいました。
滑り台やお砂遊び、ママたちとお話ししたり。
そんななかで、口コミで生徒さんが増えたり、ニコニコこどもの子供の気持ち・ママの気持ちもわかるようになり、良い勉強にもなりました。
生徒さんが20人くらいになるまでの、半年くらいの間、ず〜っと続けていました。


その間、2つの音楽教室の面接を受けましたが、2つとも落ちてしまいました。
自分の力のなさを痛感しました。
ニコニコそして、力がない分、工夫をしたり、愛情を持って教えるなくてはいけないことを改めて感じたのですニコニコ

でも、紹介もあり、1年後には3つの音楽教室で、合計100名近くの生徒さんを教えるようになっていました。